ライブラリ
scan_directory
写真のフォルダーをimagicのライブラリにスキャンします。
get_library_stats
パイプラインのステータス(pending、keep、trashなど)ごとの写真の枚数を取得します。
list_photos
写真を、id、ファイル名、パス、ステータス、スコア、説明、撮影時刻とともに一覧表示します。
get_photo
一枚の写真の全詳細を取得します:ステータス、スコア、EXIF、編集の状態。
get_preview_url
編集をリアルタイムで表示する、ローカルのライブプレビューのURLを取得します。
get_job_status
リモート接続で、別のツールが開始した長時間のジョブの状況を確認します。
セレクト
analyze_photos
保留中のすべての写真に、AIによる品質スコアリングと自動セレクトを実行します。
reselect_photos
保存されたスコアから、解析済みの写真をすぐに並べ直します。
check_score_freshness
保存されている品質スコアが、現在のAIスコアラーによるものかを確認します。
reanalyze_stale_photos
古いAIスコアラーによる保存済みのスコアの写真を、再採点します。
set_photo_status
写真のセレクトの判定を上書きします:pending、keep、trash、culled。
編集
list_presets
使えるルックを一覧表示します:ユーザーの保存したプリセット、シーンプリセット、カラーグレード、実験的なプリセット。
apply_preset
保存したプリセット、シーンプリセット、カラーグレード、実験的なプリセットを、指定した写真に適用します。
list_luts
ユーザーのimagicライブラリにあるカラーLUTを一覧表示します。
apply_lut
ユーザーのLUT(list_lutsを参照)のうち一つを、指定した写真に適用します。
apply_auto_color
Auto Color:チャンネルごとのレベル補正と色かぶりの除去を、写真ごとに測定して行います。
harmonize_series
隣り合う写真どうしで、露出とホワイトバランスを合わせます(ドローンのモザイク、タイムラプス、イベント)。
preview_mosaic
ドローンのセットをGPSに沿って配置したPNGのプレビューを、harmonize_seriesの前後、またはその一方で書き出します。
apply_adjustments
一枚の写真に、または同じ値を複数の写真に、エディターのスライダー値を設定します。
mask_adjust
写真の一部をAIでマスクし、その部分だけを調整します(ローカル調整)。
crop_photo
写真を縦横比でクロップします。ピクセルの計算はimagicが行います。
save_preset
写真の現在のルックを、ユーザーが再利用できる名前付きプリセットとして保存します。
export_photos
編集内容をすべて反映した写真を、フォルダーに書き出します。
get_photo_edits
写真の現在の調整内容と編集の状態を読み戻します。
スタイル
start_style_calibration
imagicにユーザー自身の編集スタイルを教え始めます。
record_style_calibration
ユーザーのキャリブレーションでの編集を、スタイルプロファイルに記録します。
learn_style_from_library
imagicですでに編集した写真から、ユーザーのスタイルプロファイルを学習させます。
match_style_from_examples
編集した数枚の写真のルックを、撮影分の残りにコピーします。
get_style_profile
ユーザーが学習済みのスタイルプロファイルを持っていれば、それを取得します。
apply_my_style
ユーザーが学習済みの個人のスタイルを、指定した写真に適用します。
連携して動く様子
個々のツールよりも、それらがつくる連なりが重要です。ワークフローでは、実際のリクエストでどのツールが動くかを紹介し、セットアップでは三分ほどでクライアントを接続できます。